出産後の夫婦間の問題 Eさん 30歳

出産前までは出産で一区切りという風に思っていましたが、実はその後に赤ちゃんのお世話が始まり、2時間から3時間おきに授乳が必要というわかってはいたけれどもあわただしい時間を過ごすこととなりました。

 

体は疲れ果ててまだ回復できていない状況で、このあわただしい時間を過ごすこととなり、赤ちゃんが泣いていないか、具合が悪くないかが気になるという状況になりました。
出産により出血も900cc程度あり、少し貧血気味になっていたり、膣の締まりが緩くなったりと体調の変化にも心が対応しきれていない状況でした。
このようなあわただしい時間を過ごし、かつ一区切りと思っていたところが実はスタートラインだったということを知り頑張らなきゃと思っている中でも、赤ちゃんがうまくおっぱいを飲むことができず授乳にも大変苦労する事態となりました。

 

うまく飲めないため赤ちゃんが体重が少し落ちてしまい心配になるとともに自己嫌悪に陥りました。
このような精神状態であったため、しばらく時間が過ぎて再びセックスできる身体にもどってきたのですが、とてもそんな気分にはなれず、赤ちゃんが泣いている、おっぱいがうまく飲めないなど精神的に追い詰められセックスレスな状況になっていきました。

 

克服のためにやったこと

このような精神的な落ち込みが続くなかで出産後うつの可能性が産婦人科から指摘されたのを受け、少し病院にショートステイすることとなりました。

 

夫も仕事を休んで付き添ってくれて、赤ちゃんのお世話も病院の看護師さんにお任せすることで少し心の余裕を取り戻すことができました。
また、授乳がうまくいかないならミルクでも問題がない旨を産婦人科の先生から説明を受けて心が少し楽になりました。

 

だんだん落ち着いてきましたが、体はまだ尿漏れが生じるような状況でしたので、膣トレを行い体を引き締めることを行いました。
産後うつの可能性があるなか付いていてくれた夫も育児にかかわることを積極的に行うようになり少しでも負担を減らそうという姿勢にだんだんと元の好きだった気持ちが戻ってきました。

 

このような中、セックスレスな状態が続いていたのですが、自分の心の余裕を少し取り戻すことができ、夫からまた求められるように体を引き締め元の体型になるべく早く戻そうとし、きれい目な服がまた着られるようになるよう努力しました。

 

また、色気がある雰囲気を取り戻すべく、服装のほかにメイクなどもまた行うようになってきました。そして仕事から帰ってきた夫を何よりも笑顔で迎えるようにして、ラブラブな雰囲気になるような工夫を重ねたのです。


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